2026年6月19日(金)判例研究班「商標法第42類「電子計算機用プログラムの提供」の判断基準 ― LOCKON事件を題材に-」(青木沙織会員)
判例研究班(2026年6月度)会合案内
1. 日 時:2026年6月19日(金)18時30分~20時00分
2.場 所:日本弁理士会関西会会議室+オンライン
3.テーマ:商標法第42類「電子計算機用プログラムの提供」の判断基準
― LOCKON事件を題材に-
4.発 表:青木 沙織 会員
5.概 要(発表者より):
ウェブ上で提供されるサービスについて、第42類「電子計算機用プログラムの提供」を指定すべきかは悩ましい問題です。本セミナーでは、商標「LOCKON」を第35類に保有するA社と「Lockon/ロックオン」を第42類に保有するB社が争った事案を題材に、「電子計算機用プログラムの提供」に該当するか否かの判断基準を整理し、出願時の指定要否の考え方を検討する。
なお、会合の冒頭の10~15分程度で、最新の知財高裁注目判決を簡単に紹介します。
(班長 佐々木 健一 記)
