会合案内Meeting information

2026年7月31日(金) 特許部会・化学バイオ特許研究班共催 「進歩性の観点から見た数値限定発明・内在特性と除くクレーム」

「特許部会・化学バイオ特許研究班共催(2026年7月度)会合案内
1.日 時:2026年7月31日(金)18時30分~20時30分
2.場 所:日本弁理士会関西会会議室+オンライン
3.テーマ:進歩性の観点から見た数値限定発明・内在特性と除くクレーム
4.講師:田中研二先生、平林郁人先生
5.2026年5月に出版された書籍『特許実務のための進歩性のすべて』をもとに、前半では、数値限定発明およびパラメータ発明の進歩性の考え方、そして、それに伴う明細書・中間対応の方針について解説します。後半では、2026年審査基準改訂の契機となった「除くクレーム」の最新動向と今後の予測をお話しします。ぜひ参加者の皆さまと議論させていただければ幸いです。
6.その他:この研修は、日本弁理士会の継続研修(集合研修)として申請予定です。この研修を関西会会議室で受講し、所定の申請をすると、2単位が認められる予定です。オンライン受講における受講管理が困難であるため、単位認定の対象を関西会会議室者に限定させていただきます。ご了承ください。

(特実幹事 安達琢真 記)