2026年7月30日(木)判例研究班「分割出願を繰り返し行う際の実務上の留意点」(喜多祥章 会員)
判例研究班(2026年7月度)会合案内
1. 日 時:2026年7月30日(金)18時30分~20時00分
2.場 所:日本弁理士会関西会会議室+オンライン
3.テーマ:分割出願を繰り返し行う際の実務上の留意点
4.発 表: 喜多 祥章 会員
5.概 要(発表者より):
知財高判令和7年9月8日 令和6年(行ケ)第10086号「車両誘導システム事件」をご紹介させて頂きます。 本判例は、繰り返し分割出願をする際のリスクについてあらためて認識させてくれる題材であるように思い、今回、取り上げさせて頂きました。また、分割出願を繰り返し行う際の分割出願ツリーの構築や、当初明細書の記載はどうあるべきか、などの実務上の留意点についても、議論させて頂ければ幸いです。
なお、会合の冒頭の10~15分程度で、最新の知財高裁注目判決を簡単に紹介します。
(班長 佐々木 健一 記)
