会合案内Meeting information

2026年8月28日(金)判例研究班「生成AIを使用する場合のリスクを含む留意点  ―ダバス訴訟事件を契機として-」(西田直樹 会員)

判例研究班(2026年8月度)【通算127回】会合案内
1. 日 時:2026年8月28日(金)18時30分~20時00分
2.場 所:日本弁理士会関西会会議室+オンライン
3.テーマ:生成AIを使用する場合のリスクを含む留意点 
―ダバス訴訟事件を契機として-
4.発 表:西田 直樹 会員
5.概 要(発表者より):
 人工知能(AI)を発明者として記載した特許出願を巡る訴訟が日本、米国、英
国、オーストラリア、南アフリカで展開され、判決がでそろいました。この訴訟を契機に、今後、書誌事項に記載されないもののAIが行った発明の特許出願が増えると思われます。本セミナーでは、AI発明の特許出願が増える場合の懸念点を検討し、さらに、生成AIの仕組み等から予想される生成AIを利用する上での懸念点や留意点を検討したいと思います。
なお、会合の冒頭の10~15分程度で、最新の知財高裁注目判決を簡単に紹介します。

(佐々木健一 判例研究班 記)